塩分取り過ぎ注意!ついつい塩分を取り過ぎてしまう人のための記事!

塩分の取り過ぎはよくないというイメージ誰もが持っていると思います。しかし、ついつい飲み会の帰りなどに我慢できず夜中にラーメンを食べてしまったなんてことよくあると思います。そんな方々のために、塩分を取り過ぎたときのおもな症状や対処法をご紹介していきます。

塩分を取り過ぎた時のおもな症状

まずは塩分を取り過ぎるとどうなってしまうのかをご紹介しましょう!

むくみやだるさを引き起こす

高血圧になる

イライラしやすい

特に高血圧は糖尿病とも大きくかかわりがあります。

糖尿病にかかると、いろいろな病気に罹患しやすくなってしまうのは長年のデータの中からわかっているので、特に注意しなけれなりません。

当然ですが、一つ病気にかかると健康からどんどん離れていくため、
病気にかかっていない方よりも治りが遅くなったりします。
そうなる前に小さなケアからやっていきましょう!

どれくらいの量の塩分摂取するのが適切?

最近特にこの話題がテレビや雑誌などでも取り上げられるのは2015年4月1日より日本での塩分の摂取目標量が男性が8.0g、女性が7.0g

しかし実際は日本人の平均的な塩分摂取量は10.2gもあるそう。目標量の倍!

塩分を取り過ぎてしまったときの対処法

カリウムと水を同時に摂取する!

カリウムは、体内の塩分と水分をくっつけてくれます。 水分を摂ることで尿量が多くなります。
カリウムと水分を同時に摂ることで、体内の塩分を水分と一緒に尿として体外に排出できるわけです。

カリウムの働き

・ナトリウムとともに、水分を引きつけて細胞の浸透圧を維持。
 細胞の内外で物質のやりとりをする。
・ナトリウムによる血圧上昇を抑制する。
・筋肉の収縮を円滑にする。
・腎臓における老廃物の排泄を促す。

カリウムの多い食材一覧

干し柿、トマトジュース、焼き芋、干しアンズ、バナナ、柿、キウイフルーツ、グレープフルーツ、メロン、梨、アボカド、ホウレンソウ、納豆、カジキマグロ、カツオの刺身、ジャガイモ、長いも(生)、舞茸、輸入牛

運動や半身浴

カリウムのほかにも運動や半身浴などによって汗を流すことも塩分を摂取しすぎてしまった時に効果的です。

まとめ

みなさん塩分を取り過ぎたときはとにかくカリウムと水分!ということを頭にいれておいてくだいさいね。また汗を流すことで塩分を体の中から排出するのも効果的でしたね。うっかり塩分を取り過ぎてしまったときはぜひおためしください。

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