2018年7月11日

糖尿病予備群必見!糖尿病予防療法はダイエットになる!

健康診断で糖尿病予備群だと宣告された・・・。 でも何をどうすればいいのかわからない。 そんな困ってる時に活用してほしいです! 糖尿病療法は早く始めて困る物でもありません、むしろダイエット効果で生活に取り入れている方もいるほどです。

糖尿病予防療法には、食事療法、運動療法、薬物療法があります。
糖尿病予備群の段階でしたら、当然薬物療法は適用されません。
毎日の食事、ちょっとした運動の心がけで、今ならぐんぐん改善されていくはずです。

糖尿病への危機感を持つべし!

糖尿病が「大した病気ではない」と思われてしまうのはなぜでしょうか?
それにはネーミングが大きくかかわっているといわれています。

尿に糖分が出るから 「糖尿」イコール「甘い尿」。尿に糖分が出るなんて、なんだか甘ったるくて気恥ずかしい・・・、なんて思っていませんか?

本当は尿に糖分が出るのではなくて 「血糖値が高くなる」の間違い。
つまり糖尿病は、尿というより、全身を流れる血液の病態なのです。

糖尿病だからと言って、すぐに入院、命の危機!なんてことはそうそうありません。
しかし、調べれば調べるほど、糖尿病は恐ろしい病気です。
それは合併症!!
今の段階で、詳しく聞いてもピンとこないと思いますが、
一度は糖尿病で検索をかけて、画像をみてみて下さい(>_

基本の食事療法!「摂り方」を気にするべし!

食事療法の原則、それは、、、

1.適正なエネルギー量の食事(量)

2.栄養バランスの良い食事(質)

3.規則的な食習慣(摂り方)

です!

糖尿病予備群の方がまずできるのは、規則的な食習慣(摂り方)だと思いまいます。

外食の時は、カロリーを気にしてみたり、コーヒーの砂糖を半分にしてみたり、
些細なことからチャレンジしましょう♪

運動療法は些細なことから取り組むべし!

運動療法というと、ジョギング、筋トレ、ウォーキングのイメージが強いですよね。

最初からそこまでできればもちろんパーフェクトなのですが、
なかなか実行できないのが現状。。。

日常ちょっとしたとこで出来る運動をご紹介♪

1.わざわざ運動量を増やす

ありがちな提案ですが、わざわざやってみましょう。

座って出来る事はわざわざ立ってやる。わざわざ階段を昇り降り。電車でなく、自転車。自転車でなく歩く。

日常生活の中には色々わざわざできることは沢山あります。

2.環境を整える

運動の習慣が出来、目標が出来ても、中々気が進まないのも運動です。そこで運動しやすい環境を整えましょう。

通勤はスニーカーとリュックにする(歩きやすい環境を作る)。自転車を売る(歩かなければいけない環境を作る)。椅子を使わない。(床からの立ち上がりの方が運動強度が高いから)

このような工夫を日常の中に取り入れるだけで変わってきます。

3.姿勢を整える

現代人の9割が猫背です。姿勢を正すことだけで運動になります。それは、姿勢を正すことで腹筋や背筋、太もも周りの筋肉、さらにはインナーマッスルが働き始めます。

すなわち、起きているときの活動全てが運動になるのです。ただ座っているだけ、1つ1つの活動がいちいち運動になります。代謝が良くなり、同じ運動でも運動量が増えます。

姿勢を整える事だけで運動不足解消の1歩になるのです。

特に働く女性は仕事でも家庭でもカラダが歪むシーンは多々潜んでいます。それを解消する事で運動不足が解消できるだけでなく、肩こり・腰痛やダイエットにも効果的な姿勢を整える為のヨガや骨盤矯正はオススメです。当ブログでも随時日常に取り入れ可能なヨガや骨盤矯正法をアップしていきますのでご参照下さい。

まとめ

いかがでしたか?
考えてみると、糖尿病の予防はちょっとしたダイエットと同じですよね!
本気につらいダイエットをするのとは違うので、気軽に始めてはいかがでしょう♪

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