ロカボ体験記(43):トップバリュ「糖質ひかえめソーセージステーキ」

ロカボ体験記(43):トップバリュ「糖質ひかえめソーセージステーキ」

ぺたこのロカボ体験記★この記事ではロカボを意識している人、糖質制限ダイエットを行っている方向けに、スーパー・コンビニ・チェーン店などにある糖質オフメニュー・低糖質食品等のご紹介を行っていきます。 今回はトップバリュから「糖質ひかえめソーセージステーキ」を食べてみます!


こんにちは、ロカボ食品を利用しながら順調に糖質制限中の「ぺたこ」です。
このシリーズでは私が主にスーパー・コンビニで買える糖質オフ商品や糖質制限メニュー、外食時に気軽に食べられるロカボメニューなどを実際に体験して皆様にレビューをお届けしています♪

今回はイオンPB・トップバリュから「糖質ひかえめソーセージステーキ」を食べてみたいと思います!

トップバリュの「糖質ひかえめソーセージステーキ」

イオンのプライベートブランド、トップバリュから「糖質ひかえめソーセージステーキ」です!
糖質制限中、食材のなかでも、案外見落としがちなのがこの「加工食品」の糖質なんですよね。
お肉、お魚であれば糖質は0に近いのですが、こういった食材のように、様々に加工されると地味に糖質量が増えていたりするんです。

参考までに一般的なソーセージなどだと(ばらつきはありますが)
多いもの100gあたり9g近くも糖質があったり…裏面の栄養成分表示を見て「えっ!」と思うことがたまにあります。
ハム、ベーコン、ソーセージなどの加工肉などは、裏面をチェックするのが大事です。

なので、こういった「糖質おさえています!」とパッケージに書かれているとつい、惹かれちゃうんですよね(*´ω`*)
今回は100gあたり0.7gというおどろきの低糖質…!
私の場合ですが、お野菜とか調味料、主食系で糖質を考える事が多いので
こういったメインのおかず系が低糖質だと非常に嬉しいですね。

気になる栄養成分・原材料などなど。

栄養成分表示・原材料はこちら。

内容量は144g、3枚入りなので1枚あたり48gですね。
糖質は100gあたり0.7g。ということは1枚あたりの糖質は約0.34g。
何も気にせずに食べられちゃいます!

実際に食べてみた!

袋から取り出してみるとこんな感じ。
白っぽいソーセージの中にハーブかスパイスのような点々が見えます。

そのままでも食べられますとのことなんですが、やはり表記の通りに焼いてみましょう。
油を敷かずにじっくり焼くと焼き目が食欲をそそる感じに。

大きさが低糖質パンとちょうど同じくらいで、まさに挟んでくださいと言わんばかりのサイズだったので
せっかくなのでサンドイッチにしてみました!

食べてみた感想ですが、とってもジューシーです。プリッとした食感で、味付けもやはりスパイスなのか、ピリッとひきしまったスパイシーな味わいです。
これはお弁当なんかに入れても嬉しいかもしれません。
朝食にもピッタリだと思います。色んなシーンで活躍しそうな一品です!

まとめ

いかがだったでしょうか?
これは味・糖質ともにバッチリで、私的にはリピート決定の商品です。
見かけたら絶対カゴに入れてしまいそう…(*´ω`*)!
3つ入りで使い勝手も良さそうです。

それでは糖質・カロリー・価格をおさらいしてみましょう!

100gあたり
糖質  0.7g
カロリー310kcal

1枚48gあたり
糖質  0.336g
カロリー148.8kcal

48g×3枚入り
価格  213円(税込)

それではまた次回をお楽しみに!

この記事のライター

最新の投稿


糖尿病患者さんは要注意!痛風も予防、アルカリ性食品でふせげる?

糖尿病患者さんは要注意!痛風も予防、アルカリ性食品でふせげる?

糖尿病患者さんはいろいろな合併症を阻止しなければなりません。 なぜなら、通常よりも、病気にかかりやすくなっているからです。 今回は痛風についてです。


糖尿病食事レシピ【 おひとり様ランチに☆厚揚げピザ決定版 】 

糖尿病食事レシピ【 おひとり様ランチに☆厚揚げピザ決定版 】 

これだけでお腹いっぱいになるのに、しっかり糖質制限できます!パパッと出来て美味しいので、是非お試しください♪


糖尿病食事レシピ【 卵豆腐の和風あんかけ 】

糖尿病食事レシピ【 卵豆腐の和風あんかけ 】

油揚げの中に卵豆腐を入れ、優しいお味のあんかけをたっぷりかけました。油揚げがだしをしっかり吸い込みます!


夏間近!糖尿病患者さん夏バテに注意!

夏間近!糖尿病患者さん夏バテに注意!

暑い日々が続きますが、夏の準備はOKですか? これから楽しい夏ですが、夏バテには要注意です!


骨粗しょう症に注意。糖尿病患者さんは特に!今からできること

骨粗しょう症に注意。糖尿病患者さんは特に!今からできること

さまざまな合併症がある糖尿病ですが、意外と知られていないのが、骨粗しょう症です。 骨粗しょう症になると、骨折しやすくなるだけでなく、痛みを感じたりして運動療法が続けられなくなることもあります。