季節の変わり目、いつも体調崩してしまうあなたのために!

季節の変わり目、いつも体調崩してしまうあなたのために!

秋から冬への変わり目、気温が変わりやすくいつも体調を崩してしまう方、少なくはないと思います。そんな人たちのために季節の変わり目の風邪をどのように予防するのかをご紹介します。


なんとなく熱っぽいな?
毎年この季節そんなことを感じていませんでしたか?

実は秋風邪が原因かもしれません!

秋風邪の特徴

まずは秋風邪の特徴から見ていきましょう!

症状としては、普通の風邪と変わるものではありません。喉の痛みや咳、発熱、そして頭痛などの症状が現れます。秋風邪は症状がそれほど強くないものの、長引くと言われています。

主な秋風邪の原因

空気の乾燥

空気が乾燥している秋は咳などを引き起こす
原因をつくります。

朝晩の冷え

秋の朝晩の冷えも風邪を引き起こしますから、
寝ている間も注意をすることが必要です。

体の疲れ

秋風邪に限ったことではないですが、体が疲れていると免疫力が下がって風邪をひきやすくなります。

秋風邪対策どうすればいいの?

首にタオルを巻く

厚い布団をかけることはかえって汗をかいてしまってよくありませんが、大事な喉を守るために、
寝るときは首にタオルを巻くようにしましょう。それだけで冷えを防ぎますから、後は薄い布団をかけるだけで大丈夫です。

寝る直前にお風呂に入らない

お風呂に入って体を温めることが寝冷え対策になると思われがちです。しかし、いったん体が熱くなると、今度はそれを冷やそうという働きが出てきます。入浴後すぐにそのまま眠ってしまうと体温調節がきかず、逆に体が冷えてしまうことがあるようです。

寝るときに靴下を履かない

睡眠時に靴下を履くと足を温めすぎてしまい、脳が体を温める必要がないと感じ、血液循環が促されないままになってしまうそうです。しかし、冷え性の人にとっては、足の冷えはなんとかしたいものですよね。

食べ物や飲み物にも注意

だ暑い日もあることから冷たいものや冷たい飲み物ばかりほしい、という人もいるでしょう。しかし、冷たいものばかりを食べていては、胃腸が弱ってしまいます。風邪を予防して元気な体を作るためには、あたたかい食べ物や飲み物にすることがおすすめです。冷たい水やジュースを飲むよりも、
温かいお茶を選びましょう。

まとめ

秋は文学の秋、運動の秋、食の秋、なんてよく言いますよね。みなさんも空気の乾燥や寝冷えには注意して今年の秋を思う存分楽しみましょう。

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