これで安心!海外旅行での万が一に備えよう

これで安心!海外旅行での万が一に備えよう

近頃グローバル化が進み、海外でも国内旅行のように気軽に出かけることのできる時代になりました。そこで今回、海外での万が一(病気、怪我等)に備え安全で楽しい海外旅行を楽しみましょう!


病気編

皆さんの中でも海外旅行で体調を崩してしまい同行していた友達に迷惑をかけてしまった、なんて経験をしたことありませんか?私は初めての海外旅行で体調を崩してしまい友達に気を使わっせてしまってとても申し訳ない気持ちになった経験があります。そんな経験をしたことある人もない人もこれを見れば未然に防げるかもしれません。ここでは、海外旅行に必須とも言える薬を紹介していきます。

総合風邪薬

ストレスや疲れが溜まりやすい旅行中、体調を崩すのはよくあることです。症状が悪くならないように適度に休息もとりながら、大事に至らないようにしましょう。

胃薬、整腸剤(下痢止め)、鎮痛剤

旅行先のおいしい食事を食べまくって、胃の調子が悪くなることがあります。また、日本ではまったくお腹を壊したことがない人も、海外では水が合わずに調子が悪くなる人が多いです。突然の頭痛や腹痛、発熱、歯痛や二日酔いの頭痛には鎮痛剤が役立ちます。

特に海外では長時間に渡るバス移動の時、バスの中にトイレがなかったり、街中にも公衆トイレがなっかたりするのでおなかを壊した際の移動中は整腸剤が必須です。ちなみにお腹を壊した時の対処法に関しては以前の記事に記載されているので是非チェックしてくだいさいね!

[お腹が弱い人必見!]お腹を壊したときの対処法

http://blue-circle.jp/articles/175

突然にくる腹痛、嫌ですよね。私自身、お腹が弱くてよくお腹を壊してトイレに出ては入ってを繰り返す日が何日か続く時があります。同じような体験をしたことのあるそこのあなた!必見!! お腹を壊したときの対処法、ここで学んじゃいましょう!!

その他には人によって持病やよく起る症状などに合わせて、持って行くと安心です。例えば、咳止め、鼻炎の薬、酔い止めなどは必要な人も多いのではないでしょうか。
それらの薬は普段から病気になったときに、多めに貰って保存しておくとよいでしょう。もし何人かのグループで旅行に行くのなら、それぞれが分担して持って行くと、荷物と費用を減らせます。

虫除け、虫刺されの薬

虫除けは東南アジアや南米などの亜熱帯や熱帯の地域に滞在する際、持っていくと良いでしょう。そのような熱帯の地域では蚊などの虫を媒介して病気に感染する場合があります。外出する際は必ず虫除けをし、未然に防ぎましょう。バックパックや留学などで長期滞在をお考えの方はそれだけでなく出発の数ヶ月前からしっかりと予防接種を受けることをおススメします。

怪我編

海外での怪我の可能性はあまりないかもしれませんが、なにが起こるかはその時でないとわかりません。油断して備えを怠らずにしっかりと怪我の万が一にも備えましょう。

絆創膏、消毒液

観光だけとは言え、遺跡見学など山に登ったりすると、ちょっとした怪我はやはり起りうるので、常に携帯しておくことをオススメします。また、日本と違って衛生状態が悪い場所もあるので、消毒液も持って行きましょう。

湿布、テーピング

その他、捻挫もよくあります。海外では道路の状態が悪い場合が多いので、軽く挫いてしまう場合があります。湿布やテーピングなど最低限あれば安心でしょう。

また、大きな怪我の場合はこれらの応急処置を施し、現地の病院に迷わず行きましょう。

その他あると助かるもの

のど飴、外用消炎鎮痛剤(筋肉痛、腰痛などに使用)、ビタミン剤

海外は日本よりも乾燥している地域が多いので、喉がつらくなる場合が多いようです。目薬やローション、ハンドクリームなどがあってもいいでしょう。そして、外用消炎鎮痛剤は、旅行で疲労した体を少しでも回復に導いてくれます。飛行機で長時間座ることによる腰痛、カメラやガイドブックなど思いのほか重い荷物の為に起る肩こり、長時間の観光による足のむくみ、それらの症状は少なからず起きてくると思いますので、あれば重宝します。また、ビタミン剤などの疲労回復に役立つものも併用して使用すると効果的です。

まとめ

最近は海外旅行保険などもネットで簡単に加入できるのでこれらだけではなく海外旅行保険に入っておくとさらに安心ですね。
皆さんいかがでしたでしょうか。この記事を読んで安心、安全の海外旅行をお楽しみくださいね。

この記事のライター

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