基本の「規則正しい生活」って一体なんなの?血糖値に関係する理由

基本の「規則正しい生活」って一体なんなの?血糖値に関係する理由

朝何時に起きて、何時に朝食を食べていますか? 糖尿病の治療の基本は「規則正しい食生活」とありますが、 具体的にどのよなものなのでしょうか? 具体例と共にどうぞ!


規則正しい生活、その定義はなんなのでしょうか?
今日あなたは何時に起きましたか?

「規則正しい」の秘訣は睡眠にあった!

一日は朝、目覚めてから始まりますが、
実は昨日の眠る時から翌日のコンディションが決まります。
それはズバリ、睡眠の質にあるのです。

スッキリ起きやすい時間は90分刻み

成人の場合、最適で理想の睡眠時間は、入眠からおよそ
・4時間30分後 (270分、90分x3)
・6時間後 (360分、90分x4)
・7時間30分後 (450分、90分x5)
※成人の平均値です

この90分の倍数の睡眠時間がスッキリ目覚めるのに理想的な睡眠時間(眠りが浅いレム睡眠の時間帯)であると一般的には言われています。

ただし、睡眠周期や睡眠の質には個人差があり、年齢や性別によっても、起きやすい時間は前後しますので、自分自身で睡眠時間を微調整するなどの工夫や慣れが必要になるのです。

「7時間から8時間眠りましょう」どこかで聞いたことあると思いますが、
この場合で言うと、7時間半後に起きるのがスッキリ目覚められる、という事ですね(#^.^#)
90分は目安ですので、最低でも6時間は眠るようにしたいですね。
「規則だたしい」と言うのは毎日続けての事ですから、
自分のルールを決めて、習慣ずけるようにしましょう!

「なかなか寝付けない」対処法

「何時に寝る」ではなく、「何時までに明かりを消す」

「何時までに眠る」とプレッシャーをかけるのではなく、「何時までに明かりを消す」を目標にしましょう。自分の意志で脳の活動を止めることはできませんが、ベッドに横になったり、部屋の明かりを消したりするのは、自分の意志でコントロールできます。
または、ベッドに入る時間から逆算して40~60分前から、活動のペースをゆるめていきましょう。そうすれば、目標の就寝時間を守りやすくなります。脳の活動がスローダウンしていくと、決められた時間にすんなり眠りにつく体制が整います。

パジャマを着て眠る

パジャマを着ることで、寝つきにかかる時間が約9分も短くなりました。睡眠薬を飲んでも、平均して10~20分しか入眠潜時が短くなりませんから、パジャマ効果はとても大きいと言えます。

また、夜中に目覚める回数(中途覚醒)も、パジャマを着ると減ります。これまでの服装で眠った場合は、夜中に目覚める回数が平均3.54回でしたが、パジャマを着るようになると、平均3.01回しか目覚めず、約15%も減りました。ただし、これは睡眠計が「目覚めた」と判断した回数なので、本人はこんなに目覚めたと思っていないかもしれません。

起きる時間はいつがイイの?

先程の、スッキリ起きられる時間で計算された表です!
平日、休日分けて使い分けられたらいいですね(#^.^#)

本題!血糖値が下がる時間にお腹がすく!正しい時間は?

一般的に血糖値が下がる時間にお腹がすくと言われます。
それはいつなのでしょう?

血糖値が下がると、これを合図にたくさんの胃酸が出て食欲がわいてきます。
血糖値が下がると、脳の摂食中枢が働きだして、エネルギーを補給するように体を促すのです。
この時間帯に食事をとると、摂取したエネルギーはすぐに脳や体を活性化し、
余分なエネルギーを脂肪として溜め込む事が少なくなるのです。

 ☆朝6〜7時

 ☆昼10〜11時

 ☆夕方16〜17時

個人差がありすこしずれるかもしれませんが、体が求めている時に食べるというのが重要です。

具体的にどんな生活を送ればいい?

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-01-004.html

まとめ

いかがでしたか?
振り返ってみると、改善できそうなところがありそうですよね(#^.^#)
まずは取り組んでみましょう♪

この記事のライター

あおいまる編集部のIです。

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